はじめに
社会人になってから筋トレ・サッカー・フットサルを継続しています。複数のスポーツを掛け持ちしていると「両立できるの?」と思う方も多いと思います。
今回は実際にどのようなスケジュールで両立しているか・意識していることをリアルにお伝えします。
現在のスポーツ頻度
まず現在のスポーツの頻度をお伝えします。
| スポーツ | 頻度 |
|---|---|
| 筋トレ | 週2〜3回(平日2回・休日1回) |
| サッカー・フットサル・ソサイチ | 週1回または2週間に1回(休日) |
サッカー・フットサルはチームに所属しているわけではなく個人参加形式で参加しています。エンジョイとアクティブの中間くらいの強度で楽しんでいます。
週のスケジュール管理
筋トレは平日に2回・休日に1回のペースで行っています。サッカー・フットサルは休日に行うことが多いため、休日に両方重なるケースがあります。
その場合のスケジュール管理として意識していることが2つあります。
①筋トレ後にサッカー・フットサルはなるべく避ける
筋トレ後にサッカー・フットサルをすると疲労が溜まって動きが鈍くなります。そのため同じ日に両方行う場合はサッカー・フットサルを先に行い、その後筋トレをする順番にしています。
②サッカー後の筋トレは上半身メインにする
サッカー・フットサルの後に筋トレをする場合は上半身メインのトレーニングに切り替えています。下半身はサッカーで既に使っているため、上半身に集中することで効率よくトレーニングできます。
筋トレのメニュー管理
筋トレは全般的に行っており、日によって上半身・下半身を分けて鍛えています。
社会人になってから上半身メインで鍛えていましたが、サッカー・フットサルを継続するようになってから週1回は下半身をしっかり鍛える時間を設けるようにしました。
サッカー・フットサルで下半身を使うとはいえ、筋トレで意識的に鍛えることでパフォーマンス向上と怪我予防につながると感じています。
筋トレがサッカー・フットサルのパフォーマンスに与えた影響
筋トレを継続していることでサッカー・フットサルのパフォーマンスに良い影響が出ていると感じています。
①体が軽くなり動きやすくなった
筋トレを続けることで体の引き締めにもつながり、体が軽くなって動きやすくなったと実感しています。体重が落ちると走るスピードや俊敏性が上がり、試合中の動きが楽になりました。
②フィジカルコンタクトで当たり負けしなくなった
個人参加形式のサッカー・フットサルはエンジョイとアクティブの中間くらいの強度ですが、それでも**フィジカルコンタクトは避けられません。**筋トレで体幹や下半身を鍛えることで、相手との接触場面で当たり負けしなくなったと感じています。
怪我の予防で意識していること
スポーツを複数継続していると怪我のリスクが上がります。私が特に意識しているのは足が攣りやすいことです。
対策としてアキレス腱のストレッチを意識的に行っています。効果があるかどうかはっきりとはわかりませんが、継続することで多少改善されている感覚があります。
両立で大変だと感じること
正直なところ、両立自体はそこまで大変ではありません。意識していることは休日に筋トレとサッカー・フットサルが重なる時のスケジュール調整くらいです。
平日は筋トレのみ・休日はサッカー・フットサルと筋トレを組み合わせるというシンプルなルールで管理しているため、無理なく継続できています。
社会人がスポーツを両立するコツ
約11年筋トレを続けながらサッカー・フットサルも継続してきた経験から、両立のコツをまとめます。
①無理のないスケジュールを組む 毎週固定の曜日に決めすぎず、その週の状況に合わせて柔軟に調整することが大切です。
②同じ日に重なる場合は順番を意識する 筋トレ→サッカーより、サッカー→筋トレの順番の方が疲労を抑えられます。
③筋トレとスポーツを相互に活かす 筋トレで鍛えた筋力はサッカー・フットサルのパフォーマンス向上に直結します。逆にサッカー・フットサルで使った部位を把握することで筋トレメニューを調整できます。
④完璧にこなそうとしない 仕事が忙しい週は筋トレを1回減らすなど、無理をしないことが長く続けるコツです。
まとめ
社会人SEが筋トレとサッカー・フットサルを両立する方法をまとめるとこうなります。
- 筋トレは週2〜3回・サッカー・フットサルは週1回または2週間に1回
- 同じ日に重なる場合はサッカー→筋トレの順番にする
- サッカー後の筋トレは上半身メインに切り替える
- サッカーを始めてから週1回は下半身をしっかり鍛えるようになった
- 足が攣りやすいためアキレス腱のストレッチを意識している
- 無理のないスケジュール管理が両立の一番のコツ
複数のスポーツを両立したいと考えている社会人の参考になれば嬉しいです。
